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  <title>目指すべきもの</title>
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  <description>人はそれぞれ何かしらの目標に向かって進んでいると思う。
何の目標もなく生きていたとしても無意識のうちに何かしら目指しているものがあったりするのではないだろうか 。
時には目指しているものが変化することもあるだろうし、
いつの間にか目標を見失ってしまうこともあるだろう。
今の自分は過去の自分が目指していた姿なのだろうか 。
あまり堅苦しく考えずに、でも時には真剣に『目指すべきもの』について考えてみたい 。
そんなことを思いながら始めてみたブログです。
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  <lastBuildDate>Mon, 13 Sep 2021 08:35:33 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>不動産投資</title>
    <description>
    <![CDATA[不動産投資という言葉はよく見たり聞いたりすることはある<br />
<br />
アパート経営とかマンション経営というのが不動産投資に該当するようだ<br />
<br />
投資というからにはそれなりのリスクがあることは理解している<br />
<br />
不動産を所有しているか不動産投資に必要なだけの資金を持っているかといった余裕がなければできないものと思っていた<br />
<br />
一定以上の安定した給与収入がありしっかりと不動産投資について学ぶことができるなら不動産投資時点で資金不足であっても成功する可能性は十分にありそうだ<br />
<br />
<br />
<br />
不動産を取得して大家さんとなり賃貸経営をするということだが<br />
不動産投資に限らずどんなことでもそれなりに大変なことやリスクはある<br />
<br />
そうしたことを理解した上で取り組むことができればなんとかなりそうに思える<br />
<br />
何事も実際にやってみないとわからないが、やるならば十分な下調べをした上で不安点をなくしてからにしたい<br />
<br />
結局は他のことと同じように地道な下準備を重ねていくことが大事だと思う<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>住宅</category>
    <link>http://303.ko-me.com/juutaku/fudousantoushi</link>
    <pubDate>Mon, 13 Sep 2021 08:35:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>最年長アルバイト</title>
    <description>
    <![CDATA[一般的に正社員には定年があるので最年長の社員は決まった年齢で、新記録が出るようなことはない<br />
<br />
アルバイトにも年齢制限があることも多いようだが、意欲等を重視し年齢制限なく採用するところも増えてきているようだ<br />
<br />
基本的に仕事をこなすのに年齢は関係ない<br />
<br />
実年齢が高くても仕事をこなすのに支障のない若さを保っていることができればいい<br />
<br />
<br />
<br />
https://www.mcdonalds.co.jp/campaign/thankyou50th/history/ichiban/18/<br />
<br />
マクドナルドの最高齢クルーの方の年齢には驚かされた<br />
<br />
<br />
ある程度の年齢になると働きたいと思っても採用する側の都合による制約で働けないことも多いことだろう<br />
<br />
雇用する側の度量というのもあるのかもしれない<br />
<br />
<br />
<br />
マクドナルドなら高齢でも働ける可能性があることがわかったが<br />
誰もがマクドナルドで働きたいと思っているわけではない<br />
<br />
こんな仕事がしたい、でも年齢に制約がある<br />
そんなことは多々あるようだ<br />
<br />
<br />
少子高齢化が進んでいる状況では今までのようにはいかないのは明らかである<br />
<br />
これから少しずつ変わっていくだろうか<br />
<br />
<br />
今から数十年後にどこかで最高齢アルバイトとして働いている姿を想像してみるのもいいかもしれない<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>職業</category>
    <link>http://303.ko-me.com/work/sainenchou</link>
    <pubDate>Sun, 05 Sep 2021 10:16:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>剥がれないシールときれいに剥がれるシール</title>
    <description>
    <![CDATA[引き出しの奥に長い間保管されていた皿を使ってみることにした<br />
<br />
皿の内側表面に貼ってある取扱い上の注意点などが記されたシールを剥がし、洗ってから使用するつもりだった<br />
<br />
<br />
シールが剥がれない、紙の部分が剥がれても下の接着剤が残ってしまう<br />
<br />
<br />
ということで一旦諦めることにした<br />
<br />
<br />
<br />
諦める前に熱湯をかけてみたらある程度の接着剤は剥がれた<br />
それでも古くなった接着剤はしつこくて簡単には剥がれない<br />
<br />
<br />
シールに使われている接着剤は年月の経過によって剥がれにくくなるようだ<br />
<br />
少なくても１０年、もしかしたら２０年以上経過しているだろう<br />
<br />
<br />
<br />
食器の内側でなく外側に貼ってあれば完全に剥がれなくてもそのまま使うことができる<br />
<br />
なぜ内側に貼ってあるのだろう<br />
<br />
取扱い上の注意だから、皿の裏側より表側に貼った方がいいだろうといった理由なのだろうか<br />
<br />
使用する前に剥がしてしまうのであればシールを貼らなくても良いのではないだろうか<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・食器類などにはシールは貼らない<br />
<br />
・貼るなら剥がさないまま使っても問題のないシールを剥がれないように貼る<br />
<br />
・何年経ってもきれいに剥がれるシールを貼る<br />
<br />
<br />
<br />
食器類を製造・販売する業者の方々はそこまで考えていないのだろうか<br />
<br />
一般的に安価な食器類では余計なコストをかけられないからだろうか<br />
<br />
もしそうだとしたら何も貼らない方が良いのでは？<br />
<br />
<br />
たぶん高価な食器類は違うような気がするが買う機会も使う機会もほとんどないのでわからない<br />
<br />
<br />
美濃焼の食器を買った時に「美濃焼」と印字された紙のシールが表面内側に貼ってあった<br />
これは底の部分に剥がれないシールを貼っておいた方がいいように思う<br />
簡単に剥がしたり貼ったりできるようなシールだと本当に「美濃焼」なのか、シールを貼っただけの偽物なのかわからないとも言える<br />
<br />
<br />
食器に貼るシールのことなどそれほど重要なことではないとも言える<br />
<br />
だから真剣に考えて対処する人もいないのではないだろうか<br />
<br />
<br />
かなり古い食器だったからこのような問題が起こったわけで、同様の問題を機にもうすでに改善されているのかもしれない<br />
そうだとしても全てではないはず<br />
<br />
<br />
<br />
食器類のシールについて真剣に考えてそれを職業にする<br />
<br />
そんな人がいてもいいはずだ<br />
<br />
誰も目指そうとしないからこそ上手くいった時には大きな収益が期待できるかもしれない<br />
<br />
<br />
たぶん多くの人がそんなことで収益が得られるとは思わないだろう<br />
<br />
苦労することも多いが誰も目指さないところにこそチャンスがあることは多い<br />
<br />
だからこそ普段からこうした誰も見向きもしないようなことでどのようにしたら収益を得られるのかを考える癖をつけておくべきだと思う<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>職業</category>
    <link>http://303.ko-me.com/work/seal</link>
    <pubDate>Sun, 15 Aug 2021 12:21:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日本語力を上げる</title>
    <description>
    <![CDATA[外国人から見たら日本語は非常に難しい言語らしい<br />
<br />
その難しいと言われる言語をペラペラと話すことができる、聞き取ることができる、<br />
読むことができる、書くことができるのが日本人である<br />
(もちろん例外もあるがここでは省略する)<br />
<br />
だからといって日本人が外国人より優れているわけでもない<br />
<br />
日本人は日本語を理解できる、アメリカ人は英語を理解できる、中国人は中国語を理解できる<br />
<br />
でも完璧ではない<br />
<br />
知らない言葉もまだまだ多い<br />
<br />
<br />
だから学び続ける必要がある<br />
<br />
人によって環境によって大きく違ってくるが、外国人と接する機会が増えているのではないだろうか<br />
<br />
場合によっては外国人に日本語を教える機会もあるだろう<br />
<br />
そんな時に正しい日本語を教えられるだろうか<br />
<br />
英単語をカタカナにしたカタカナ英語も増えてきている<br />
<br />
それによって本来の日本語を少しずつ忘れかけてしまっている気もする<br />
<br />
英語を日本語に訳すのに適切な日本語がないからカタカナにしているのだろうか<br />
英語をそのままカタカナにした方が響きがいいからなのだろうか<br />
<br />
カタカナ英語を見たり聞いたりした時にはこんなことを考えてみるのもいいだろう<br />
<br />
適切な日本語がなければ新たに作り出してもいいのではないだろうか<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
普段仕事などで文章を書いている人はスラスラと言葉が出てくるだろう<br />
<br />
そうでない場合、意外と文章が書けなくなっているのではないだろうか<br />
<br />
ブログなどで文章を書く習慣をつけていないといつの間にか衰えてしまう<br />
<br />
何事も実践が大事であると思う<br />
<br />
<br />
<br />
読む、書く、聞く、話す、それぞれ使わないと退化してしまうので時々意識してみるといい<br />
<br />
<br />
どのような表現をしたら相手に伝わるだろうかといったことも考えながら話したり書いたりする<br />
<br />
相手が何を伝えたいのだろうかと考えながら聞いたり読んだりする<br />
<br />
こんなことも大事かと思う<br />
<br />
<br />
そして気になることは調べる<br />
<br />
まだまだ高いとは言えない日本語力を上げるために様々な視点から日本語を考えてみたい<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>準備</category>
    <link>http://303.ko-me.com/junbi/nihongoryoku</link>
    <pubDate>Sun, 08 Aug 2021 13:37:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">303.ko-me.com://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>英語力を上げる</title>
    <description>
    <![CDATA[日本人にとって英語は難しい言語なのだろうか<br />
<br />
学校で基本的な英語を学んではいるが、それだけでは不十分であることはわかる<br />
<br />
外国人が話す英語を聞いて理解できる人はまだまだ少ない<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これは英語に限ったことではない<br />
<br />
学校で学んだことは役には立つが社会に出て通用するレベルには届かない<br />
<br />
だから常に学び続ける必要がある<br />
<br />
仕事を通じて実践で学ぶことはどんな世界でも重要なことである<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
英会話教室や英会話教室の広告を見かけることが多くなっているように感じる<br />
<br />
それだけ需要があるということなのだろうし、<br />
学校で学んだ英語だけでは不十分だということの証明でもあるように思う<br />
<br />
<br />
ただ英会話教室に通えば英語が上達するわけではない<br />
<br />
本気で英語力を上げたいのならそれなりの努力は必要となる<br />
<br />
聞き取ること理解することに重点をおくのか、ＴＯＥＩＣの得点を上げることを目指すのか、海外企業との取引のための英会話力を上げたいのか、訪日外国人の接客が目的なのか、<br />
何のために学ぶのかをはっきりさせることも重要だろう<br />
<br />
<br />
<br />
外国人にとって日本語は非常に難しい言語だと言われているようだが<br />
日本人にとって英語はどうだろうか<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
]]>
    </description>
    <category>職業</category>
    <link>http://303.ko-me.com/work/eigoryoku</link>
    <pubDate>Sun, 01 Aug 2021 14:15:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>本を読む</title>
    <description>
    <![CDATA[本を読む人は意外と少ないようだ<br />
<br />
時間的な問題もあるだろう<br />
<br />
今は必要な情報をインターネット経由で得られることも多く便利になっている<br />
本を読まなくても特に困るようなことがないからかもしれない<br />
<br />
テレビを見る、インターネットやDVDビデオなどで動画を見る、映画を見る、など<br />
という時間が多ければ本を読む時間は少なくなる<br />
<br />
<br />
新聞を読む、雑誌を読む、インターネットでニュース記事を読む、ブログを読む、<br />
漫画を読む、仕事関連の資料を読む、などによっても本を読む時間は少なくなってしまう<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本を読むことでしか得られない情報も多々ある<br />
<br />
インターネットで検索するにしても本を読まなかったら知らなかったキーワードもある<br />
<br />
良い本に出会うことでそれまで知らなかった世界が開けてくる感じになる<br />
<br />
<br />
<br />
時には面白くもなく約にも立たなかったという満足できない本に出会うこともある<br />
<br />
若い頃や知識の少ない状態で選ぶと良い本に巡り会える確率は低いかもしれない<br />
<br />
それでもその時の本選びの失敗を次に活かせばいいだけ<br />
<br />
<br />
それほど高くはないがお金を払って本を買う時にはできる限り良いと思える本を選ぶ<br />
他人の薦める本ではなく自分で良いと思って選ぶ本を<br />
<br />
旅行先を探すことも旅の一部であるように本を選ぶことも読書の一部と言えるだろう<br />
<br />
<br />
<br />
何かを目指している時に本を読む<br />
<br />
目指すものに関連した本でも息抜きに読む興味のある本でも良いだろう<br />
<br />
良い本と出会うことで大きく道が拓けるような感覚になることもある<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日本語で書かれた本を読めるのは日本語を理解できる人だけ<br />
<br />
現在読むことが可能な日本語の本はどれだけあるのだろうか<br />
<br />
英語など外国語を理解できるならば読むことができる本の数は大幅に増える<br />
<br />
<br />
その中でどれだけの本を一生のうちに読むことができるのだろうか<br />
<br />
<br />
<br />
もっと早く知りたかったという内容がどこかに存在している可能性がある<br />
<br />
そんな情報を掴み取るための読書を目指す、というのも悪くはない<br />
読書はあくまでもその先の目指すべきものに向かうための通過点でしかないようにも思う<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>準備</category>
    <link>http://303.ko-me.com/junbi/dokusho</link>
    <pubDate>Sun, 25 Jul 2021 09:11:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">303.ko-me.com://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>顧客本位</title>
    <description>
    <![CDATA[<span class="pickup">顧客本位という言葉を時々見たり聞いたりすることがある<br />
<br />
改めて顧客本位について知ろうと検索してみると<br />
<br />
金融庁の「顧客本位の業務運営に関する情報」というのが出てきた<br />
<br />
金融関連の仕事をしている人にとっては既知のことかもしれないが<br />
私を含めた多くの人はこのようなものがあったということを知らなかっただろう<br />
<br />
<br />
読んでみると</span><span class="pickup"><span class="pickup">利益相反という言葉も出てくる<br />
</span><br />
<br />
顧客本位、利益相反という言葉は金融業界に限られるものではないはず<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
企業という組織は自社の利益を追求するものだが、<br />
顧客側は企業の利益のためにその企業の商品やサービスの提供を受けるわけではない<br />
<br />
業績が振るわない企業はなんとかして売上を伸ばそうとする<br />
目先の利益・目先の売上を目指して顧客の利益を忘れてしまっているように見えることがある<br />
こんな時にこそ顧客本位で考えるべきなのではないだろうか<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ラーメン屋はお客様が美味しいと思えるラーメンを提供することで利益を得ようとする<br />
<br />
原価をかけすぎたらなかなか利益は得られない<br />
利益を得ようと安価で質の悪い食材を使えば顧客は離れていく<br />
１０００円のラーメンの原価が仮に５００円とするとラーメン屋は５００円の利益が得られる<br />
ラーメンを食べる側は販売価格を気にするが原価を気にすることはない<br />
１０００円のラーメンに１０００円以上の価値があるかないか<br />
金額以上の価値があると感じるならば顧客にとっての利益となることだろう<br />
ラーメン屋が５００円の利益を得るなら顧客側は同じく５００円分の利益を得るべきだ<br />
つまり１５００円分以上の価値があると感じることができればお互いに満足できることになる<br />
（実際にはこんなふうに金額で考えたりすることはないのだが）<br />
<br />
<br />
商品価値を上げるために提供するラーメンだけでなく、<br />
接客、居心地。清潔感など様々な面で工夫して価値を上げることだろう<br />
<br />
満足できるラーメンを食べることができたなら再び利用する、<br />
口コミで高い評価をすることで他の客を間接的に呼び込むなどによって<br />
好循環が生まれるようになる<br />
<br />
逆に利益相反ということになれば悪循環が生まれる<br />
<br />
<br />
<br />
人の好みが多様化している現代では、単純に価格面だけで満足することは少ないかもしれない<br />
<br />
満足、不満足の基準は人それぞれ違う<br />
こんな物が欲しいと思う商品は意外と見つからないこともある<br />
健康面を考えたらもっと普及して手軽に入手できてもいいはずのものがない<br />
なぜだろうと思っていた時に、ある本の中の本題とは少し外れた一文を読んで気づいた<br />
企業側にとって非効率だったから普及しなかったということ<br />
<br />
<br />
<br />
それが顧客の望んでいるものならば</span><br />
<span class="pickup"><span class="pickup">当初は多少非効率であっても組織の力で利益に結びつけることは可能だと思う<br />
<br />
<br />
</span><br />
顧客本位という言葉について考えてみると非常に奥深いと感じてしまうが<br />
本気で顧客本位に取り組んでいる組織は好循環が生まれて業績好調なのだろうと思ってしまう<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>組織</category>
    <link>http://303.ko-me.com/soshiki/kokyakuhoni</link>
    <pubDate>Sun, 11 Jul 2021 10:24:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">303.ko-me.com://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>別荘を持ちたい</title>
    <description>
    <![CDATA[マンションまたは一戸建ての住宅購入という目的を果たしたとしても<br />
多くの人は長期に渡る住宅ローンの返済が始まるわけで完済するまでは安心できない<br />
<br />
住宅ローンの返済が滞ってしまう人もいることを考えると<br />
ローンが残っているうちはまだ仮住まいであり<br />
ローンを完済することで本当の意味で住宅を購入できたと言えるように思う<br />
<br />
早期完済の方法の一つとして収入を増やすことを目指して働くことになるのだろう<br />
<br />
ただこれはお金のためにお金を目標にすることにもなりかねない<br />
<br />
<br />
だから別の新たな目標を掲げてみることが良いかと思う<br />
<br />
<br />
目指すものは人それぞれだとは思うが、<br />
住宅を購入したら次はもう一つの住宅を目指すというのもある<br />
<br />
セカンドハウス、別荘と言われるものである<br />
<br />
半数以上が別荘を保有しているという国もあるらしいが日本ではその１割にも満たない<br />
だからこそ目指すべき価値は高い<br />
<br />
いつかは別荘を持ちたいという気持ちが少しでもあるならば<br />
早いうちに考えて検討しておくだけでも実現に近づけるようになる<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
本当に別荘の所有を目指すべきなのか<br />
<br />
<br />

<ul>
<li>別荘を所有するとなるともう一軒家を買うことになる</li>
</ul>
<br />
<br />
一度でも住宅購入をしてみるとよくわかるが、面倒な手続きなど多々あるので忘れないうちに<br />
一度住宅購入を経験した直後に検討してみるだけでも価値はある<br />
<br />
<br />
別荘を購入して頻繁に利用するなら良いが、あまり利用できないとしたらどうだろう<br />
建物の維持管理、電気・ガス・水道・インターネット回線等の使用料、固定資産税、住民税などを考えたら躊躇してしまうだろうか<br />
<br />
自然災害の多い国だからこそ、今の住まいに万が一のことがあった時に備える保険としてのセカンドハウス所有を検討してみるのも良い<br />
<br />
もちろん購入したばかりの別荘が災害に遭うリスクもないとは言えない<br />
<br />
<br />

<ul>
<li>買うというリスクのない別荘もある</li>
</ul>
<br />
普段あまり別荘のことなど考えないで過ごしていると見えてこないものもある<br />
<br />
手の届かないものと諦めてしまう前に別荘で過ごす生活を思い浮かべてみる<br />
<br />
会員制リゾートと言う言葉は聞いたことはあるがどのようなシステムなのか<br />
<br />
会員制リゾートマンションというと一般の分譲マンションのように区分所有するものと思っていたら、必ずしもそうでないものもあるということも少しずつわかってくる<br />
<br />
<br />
カーシェアリングサービスの別荘版とも言えるようなシステムもある<br />
リゾート会員権を販売している企業が多数あることもわかってきた<br />
それだけ需要があるということなのだろう<br />
<br />
<br />
世の中は常に進歩している<br />
少し前の古い常識で物事を考えていたら不可能と思われていたことも可能になっている<br />
<br />
知っているか知らないかだけの違いで<br />
不動産を購入せずに会員権を購入することで<br />
別荘を持つことも夢ではなくなるのではないだろうか<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="https://advack.net/r/?ad=00000hbe4000qao" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img src="https://advack.net/p/?ad=00000hbe4000qao" alt="" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" border="0" /></a>]]>
    </description>
    <category>住宅</category>
    <link>http://303.ko-me.com/juutaku/bessou</link>
    <pubDate>Sun, 04 Jul 2021 08:05:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">303.ko-me.com://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>住宅購入</title>
    <description>
    <![CDATA[<ul>
<li>人生で最も高い買い物</li>
</ul>
<br />
人生で最も高い買い物は何かと聞かれたら不動産と答える人が大半だと思う<br />
<br />
不動産以上の高い買い物をどれだけ思い浮かべられるだろうか<br />
<br />
<br />
意外なものを思い浮かべた人も、全く思い浮かばないという人もいるだろう<br />
<br />
<br />
買い物ではなく出費(人生で最も高い出費)だとしたら、答えは変わってくるだろうか<br />
<br />
<br />
賃貸住宅に住んでいれば家賃という出費が発生するが買い物ではない<br />
<br />
長い目で見たら住宅を購入するより賃貸の方が高い出費となる可能性もある<br />
<br />
<br />
もしかしたら将来、高額な医療費が必要になるかもしれない<br />
それでも不動産購入に比べたら安価だと思うが実際はどうなのか見当もつかない<br />
収入に比例して健康保険料の負担は高くなるが、<br />
これも間接的な医療費と考えて計算したらどうなるだろう<br />
保険料込の医療費が住宅購入費よりも高くなる人がいるかもしれない<br />
<br />
<br />
食費はどうだろうか<br />
食費については一食あたりでは安価だが一生で考えたらかなりの高額になる<br />
仮に１日２０００円として１年で７３万円、８０年間としたら・・・<br />
不動産を購入するより高くなることもある<br />
<br />
<br />
不動産購入の場合、一般的には住宅ローンを利用することが多い<br />
購入価格よりローン金利の負担があるので総支払額はかなり高くなる<br />
それでもローンを完済したら負担はかなり軽くなる<br />
<br />
<br />
冷静に考えたら不動産購入はそれほど高くないようにも思える<br />
<br />
<br />

<ul>
<li>少ない収入でも住宅購入を目指す</li>
</ul>
<br />
住宅の購入を目指している人は減ってきているのだろうか<br />
<br />
少数の高収入者を除いて、全体的に低収入となってきているように見える<br />
<br />
収入が少なければ住宅購入を考えることはないかもしれない<br />
<br />
<br />
でも一般的に若い時期は収入が少ない<br />
住宅ローンの支払は長期に渡るのでなるべく若い時から支払い始められる方がいい<br />
(３５歳で購入して３５年ローンを組んだら完済予定は７０歳となる)<br />
<br />
<br />
少ない収入でも貯蓄ができているならば住宅購入を目指すことはできる<br />
<br />
頭金が多ければ借り入れる金額が少なくてすむ<br />
<br />
ローン金額が少なければ審査も通りやすい<br />
<br />
だから住宅購入を目指すなら<br />
できるだけ若いうちにできるだけ多くの貯蓄を目指す<br />
<br />
収入が少ないならば出費をなるべく抑えて貯蓄額を増やす<br />
それに加えて収入を増やす方法を学ぶ<br />
<br />
大きな目標を持てば可能性は広がっていく<br />
だから収入が少なくてもマンションでも一戸建てでも購入できるようになる<br />
<br />
<br />

<ul>
<li>住宅購入の問題点</li>
</ul>
<br />
<br />
現金で一括払いできるような人ならば特に問題はないかもしれない<br />
<br />
一番大きな問題は住宅ローンの返済である<br />
<br />
　借入金額が高いほど返済期間が長いほど金利負担は大きくなる<br />
<br />
　返済方式などにもよるが一般的には返済当初の数年間は元金が意外と減らない<br />
<br />
　月々の返済額が同じでもその内訳として元金と金利の割合が違っている<br />
<br />
　初めは返済額の大半が金利で元金の割合は低くなっている<br />
<br />
　つまり返済当初の数年間はローンを払っても元金がなかなか減らない状態が続いてしまう<br />
<br />
　このことを理解して早期に貯蓄・繰り上げ返済をするなど何かしらの対策が必要となる<br />
<br />
　住宅ローンの返済は長期間に渡るのでその間に考えられる不測の事態への備えも必要<br />
<br />
　大きな病気や勤務先の業績不振など何が起こるかわからない<br />
<br />
　ローンの支払以外にも固定資産税などの負担も発生する<br />
<br />
　しっかりと情報収集することによってローン破綻することのないように気をつけたい<br />
<br />
<br />
大災害<br />
<br />
　災害に関してはいつどんなタイミングで起こるのかはわからない<br />
<br />
　地震、津波、台風、豪雨、落雷、火山の噴火など<br />
<br />
　確率的には非常に少ないが購入直後に大災害で住宅を失うというリスクはある<br />
&nbsp; <br />
　日本は地震大国と言われ過去に様々な被害が引き起こされている<br />
<br />
　その度に耐震基準が改められたりしているので適正に建てられた建物は簡単には倒れない<br />
<br />
　住宅購入を検討するなら大災害が起こることもある程度考慮する必要があるだろう<br />
<br />
<br />
その他<br />
<br />
　契約書など書類上の問題、建物の不具合、近隣トラブル、など<br />
<br />
　住宅購入に限らずどんなことでも何かしらの問題が起こる可能性がある<br />
<br />
　予期できないことが起こるから問題になるのだろう<br />
<br />
　可能な限り気になる点が納得できるようになるまで契約しないことも重要とも言える<br />
<br />
<br />
<br />
高価な買い物だから考えるべきことがたくさんあるのだと思う<br />
<br />
だからこそマンションでも一戸建てでも住宅購入を目指す価値があるのだろう<br />
<br />
<br />
<br />
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    <category>住宅</category>
    <link>http://303.ko-me.com/juutaku/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E8%B3%BC%E5%85%A5</link>
    <pubDate>Sat, 26 Jun 2021 06:55:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>MADE IN JAPAN</title>
    <description>
    <![CDATA[今、身の回りにMADE IN JAPANの製品はどれだけあるだろうか<br />
<br />
特に何の表記もないものもあるが、<br />
MADE IN JAPANまたは日本製の表記のあるものはほとんどないような気がする<br />
<br />
日本国内で購入した日本のメーカーの製品でもMADE IN JAPANではないものが多い<br />
<br />
<br />
念の為、いくつか確認してみた<br />
<br />
中国製９、日本製５、その他２<br />
<br />
他にまだ確認していない製品の多くはMADE IN CHINAだと思われる<br />
<br />
殆ど無いかと思っていたが意外にMADE IN JAPANが多かった<br />
<br />
<br />
<br />
日本製であるかどうかを購入時の基準にしているかどうかによって変わってくるのだろう<br />
<br />
商品そのものと価格によって選ぶなら、日本製でも中国製でも気にしない<br />
<br />
日本のメーカーであるかどうかは気にしている<br />
<br />
国内メーカーであれば国内で製造していると思い込んでしまっていることもあるように思う<br />
<br />
<br />
中国人が日本の家電製品などを買い漁り帰国してからMADE IN CHINAの文字を見てがっかりしたなんて話もあった<br />
<br />
<br />
日本製が良くて中国製は良くないなどと決めつけるわけにはいかない<br />
<br />
どこで作られるかよりどのようにして作られるかの方が重要かと思う<br />
<br />
しかし、どのようにして作られているのかはなかなか知ることはできない<br />
<br />
<br />
<br />

<ul>
<li>日本の工場と中国の工場</li>
</ul>
<br />
日本と中国の大きな違いとして国土の広さがある<br />
<br />
国土が狭い日本では工場用地として使える場所が限られている<br />
<br />
住宅街や農地に工場を建てることは難しい<br />
<br />
工場を建設できる場所に住宅が建設されてしまうこともある<br />
<br />
それによって少なくなった工場用地が更に減ってくる<br />
<br />
その周辺の工場は周辺への配慮の必要に迫られそれまでより制約が強まってくる<br />
<br />
工業用地なのだから本来住民側が我慢すべきことでも実際は真逆に工場側が我慢することも出てくる<br />
<br />
例えば、住民への訪問客が工場前に違法駐車をするような場合<br />
本来であれば有料の駐車場に車を停めて訪問先へ向かうべきで、もしも路上駐車をするならば訪問先の前にするべきである<br />
<br />
工場側は主に内部で働いているので外のことはわからない<br />
<br />
周辺に共同住宅が多いと工場前に違法駐車されていたとしてもどこの誰なのか見当もつかない<br />
<br />
特に気にすることでもないように思えるが実際は違う<br />
荷物の搬入出のためのトラックが工場前に車を停めることができない<br />
それによって届くはずの荷物が届かない、荷物の出し入れができない、その後の忙しくなる時間帯にその時間のしわ寄せが集中して、本来ならこなせるはだった業務に支障が出る、その他様々な問題が起きてくる<br />
<br />
<br />
騒音に対してのクレームなど<br />
<br />
住居専用地域ではなく工業地域なのだから、基準を超えるような騒音でなければ住民側がある程度の騒音があることを理解して住むのが本来なのである<br />
不動産屋が十分な説明をしているのだうかと気にしてしまうこともある<br />
契約者に対して説明していたとしても工業地域では当たり前と言える程度の騒音に対してクレームをつけるのは直接の契約者でないことが考えられる<br />
<br />
このようなことから少しずつ工場が減っていくのだろう<br />
<br />
そしてもうひとつ大きな問題として環境問題がある<br />
<br />
1964年の東京オリンピック前後の高度経済成長期には急速に工業が発達したことで深刻な公害病が引き起こされた<br />
<br />
この後、大気汚染防止法、水質汚濁防止法が厳しくなった<br />
<br />
しかし中国ではPM２．５が問題になった後で、日本より５０年近くも遅れて環境関連法の規制が強化された<br />
<br />
規制がゆるいからと言う理由で中国産が増えていたとしたら問題なのだが、実情をすべて確認することは難しい<br />
<br />
<br />
<br />

<ul>
<li>今後MADE IN JAPANは増えるのか減るのか</li>
</ul>
<br />
個人的にはもっと増えてほしいと思っているが、<br />
<br />
MADE IN JAPANが増えるジャンルと減るまたは変わらないジャンルがあるように思う<br />
<br />
<br />
工業製品だけではなく、農産物などの輸入品も多くなっているのが現状だ<br />
<br />
日本の農業も高齢化や後継者不足が問題となっているので、今のままでは年々国産の農産物は減って行きそうな気がしている<br />
<br />
<br />
結局は今後どれだけ日本国内産を目指す企業・組織・個人が現れるかによるだろう<br />
<br />
<br />
一次産業、二次産業に魅力を感じない人が多いということもMADE IN JAPANが減る原因となっているはず<br />
<br />
企業・組織がこうした点を改善できれば変わっていくだろう<br />
<br />
今も昔も仕事を選ぶ時には、勤務時間・賃金・仕事内容などの労働条件が中心になっている<br />
<br />
もっと大きな産業としての魅力や組織とそこで働く者たちの未来像などで仕事を選ぶことが極端に少ない<br />
<br />
でも組織まかせにしているだけではダメであって、自らの意思でなんとかしたいと立ち上がれる個人の力が最も必要とされるのではないだろうか<br />
<br />
<br />
<br />
MADE IN JAPANが減っているのは日本が衰退しているのではないかと思うことがある<br />
製造の外部委託と考えればそんなことはないのだが、産業の根幹とも言える一次産業、二次産業が減りすぎるのは好ましいとは思えない<br />
<br />
<br />
<br />
MADE IN JAPANを目指そう！<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>組織</category>
    <link>http://303.ko-me.com/soshiki/made%20in%20japan</link>
    <pubDate>Sun, 20 Jun 2021 08:20:58 GMT</pubDate>
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  </item>

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